SNS(海外)

大陸別Facebookのユーザー数、アジアが2位に、北米が3位転落

Insight for WebAnalytics: 大陸別Facebookのユーザー数、アジアが2位に など Via:Asia Became The 2nd Largest Continent On Facebook! – Socialbakers 大陸別で見るとアジアのユーザー数が急増し、北米大陸では減少傾向であるというデータ。正確ではないでしょうけれども10日間で130万ユーザー以上減っているようです。 ほかの地域に着目してみるとオーストラリア、オセアニアも減少傾向にあるようですね。「飽きが来ている」というのならユーザー数ではなくアクティブユーザー数やVisit数に影響してくると思うので、この傾向がFacebookの未来をどのように示唆するのか、非常に気になります。規約違反で消されたアカウントがここまであるというのも考え難いですし。 一方中国がほとんど含まれないにもかかわらず、急伸しているアジアのユーザー、中でも日本は伸び率ではトップを走っているようです。
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SNS(国内)

2012年5月日本国内のFacebookユーザー数860万人に

セレージャテクノロジー、アジア各国のFacebook推定ユーザ数を発表。日本は860万人となり、ユーザ増加数は前月比60万人増とアジアで1位。1位インド他上位3カ国に変動なし。アジア調査対象国全体では182万人減少。 Facebookの広告ツールを使った集計値。前月よりも7%(60万人)増で、伸び率はアジアトップであるものの、人口に占めるユーザーの割合はアジア9位の%。隣国、韓国の半分以下となっています。 人口に占めるユーザー数の割合の上位を見て見ると、マカオ(%)、シンガポール(%)、台湾(%)、香港(%)となっていて、日本とはケタ違いの割合を占めている様子。ビジネスに特化しているなどの国の特徴はあるものの、すごい数値ですね。 eMarketerからは「2014年の日本のFacebook利用者数は1,950万人」という試算も出ていますが、ここから日本ではどのようなユーザー数の遷移をしていくのか、とても気になるところです。 Insight for WebAnalytics: 2014年日本のFacebook利用者数は1,950万人と推定 など Facebook Users in Japan Report High Engagement – eMarketer
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SNS(米)

Facebook、写真投稿のある方がエンゲージメント率が高い

Insight for WebAnalytics: Facebook、写真投稿のある方がエンゲージメント率が高い など Via:Instagram And Facebook: The Recipe For A Higher Engagement Rate – Socialbakers 特にブランドの通常アカウントよりもFacebookページにおいて、通常の投稿よりも写真投稿の方がエンゲージメント率が高いのだそうです。これはFacebookページを運営している人なら実感しているかもしれませんね。 国内では、個人的にANAや日経ビジネス、東急ハンズといったFacebookページで写真投稿のうまさを感じさせられます。
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2011年5月EUでのインターネット利用時間が一番長いのはFacebook.com

2011/5ヨーロッパのインターネット利用、利用時間が長いのはの月間326分 ヨーロッパで見られているサイトの上位は、Googleが億人、マイクロソフトが億人、が億人などとなっている。利用時間が長いのはで月間326分(約5時間半)だ。   Top Properties in FranceRanked by Total Unique Visitors (000)May 2011Total France, Age 6+, Home and Work LocationsSource: comScore Media Metrix Properties Total Unique Visitors (000) % Reach...
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SNS(海外)

Facebook.com月間利用者この1年の増加率、アジア太平洋地域と中東アフリカが6割超

月間利用者のこの1年の増加率、アジア太平洋地域と中東アフリカが6割超 総数としては西欧にまだまだ届かないものの、しばらくこの伸び率が維持されれば、北米の利用者数を超えてきそうですね。 これに対して、GREEがどのようなものを目指し、動きを見せてくるのかも気になります。  
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SNS(国内)

2011年4月 日本のTwitter.com月間利用者数2,300万人で500万人減、facebook.comは1,100万人に減

2011/4日本の月間利用者数2,300万人で500万人減、は1,100万人に減 サイト滞在時間はTwitterが11分、Facebookは約16分。も1,200万から1,100万人と減。とまあどちらも大体落ち着いてきたか。Ad Plannerもサイトの月間利用者の推定データだと思うので、Twitterアカウント数でも、Twitter利用者数でもないだろう。あくまでをPCのブラウザから見た人だろう。 ネタ元にさせていただいた衣袋さんもおっしゃっていますが、Twitter公式サイトを使う人が減っている点は、スマートフォンの普及でTwitterアプリからの利用者が増えたことも考えられますね。 それとともに、Facebookに関しても同じことが言えるので、一概に利用者が減ったとはいえず、あくまで利用者が安定してきているという状況。 このように、クライアントが多様化すると、Ad PlannerのデータはあくまでGoogleの広告に出稿するためだけのデータにしかならなくなってきますね。
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市場調査(米)

2011Q1の米ディスプレイ広告、Facebook.comが媒体シェアの31.2%を掲載

Facebookはアメリカのオンライン広告の3分の1を掲載(comScore調べ ) comScoreの推計によれば、2011年の第1四半期にアメリカでは1兆1000億回オンライン広告が掲出された。 そのうち、3460億回(31%)はFacebook上だった。昨年の第4四半期の23%から大幅なアップだ。 バナー広告の表示回数について、他のウェブサイトはすべてFacebookに遠く及ばない。2位はYahooでシェアは10%、以下Microsoft(5%)、AOL(3%)、Google()となっている。ただし、これらの数字はサイト自身での表示回数で、それぞれの広告ネットワークの分は含まない。   Googleドキュメントのエラー?でグラフの色分けが少しいけていないですが、これが2011年1Qのディスプレイ広告のインプレッション数シェア。 Facebookが圧倒的ですが、あくまでインプレッション数。Facebookは、この圧倒的数値をいかに活用するかが課題となっていて、新たなソーシャル広告の方式をいろいろと試行錯誤している状況。 ネガティブな印象のあったディスプレイ広告も、こうした状況によって大きく姿を変えていくんでしょうね。    
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SNS(国内)

Facebookユーザーの55.2%が友人のシェアしたURLに対し日頃からアクセス

Facebookユーザーの%が友人のシェアしたURLに対し日常的にアクセス | MMD研究所 Facebook「シェア」機能の利用経験に関する調査では、「Facebook上で友達がシェアしたサイトにアクセスしたことがありますか?」という質問に対し、「よくアクセスする」と回答したユーザーは%、「たまにアクセスする」と回答したユーザーは%と、合わせて%のユーザーが友人のシェアしたURLに対し日常的にレスポンスしていることがわかった。 同様にmixiの「mixiチェック」機能の利用経験に関する調査では、「マイミクがmixiチェックでチェックしたサイトにアクセスしたことがありますか?」という質問に対し、日常的にレスポンスしているユーザーは%で、逆に「ほとんどアクセスしたことはない(%)」「一度もない(%)」と回答したユーザーの割合が高い傾向にあることがわかった。 Mixiとのユーザーの性質、利用目的の違いが明らかになりますね。生き残りは棲み分けなのか、それとも。
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便利サービス

Facebookの世界のトレンドや統計を視覚化する「PlaceBook」

「PlaceBook」は、Facebookの世界各国のユーザー数やユーザー属性などを視覚化するサービス。 インタラクティブなグラフで、各データをカンタンに把握することができるようになっています。 マウスオーバーで各国のユーザー数、人口におけるFacebookユーザーの割合がわかる 各国のユーザー数を比較できる図解 各国の人口におけるFacebookユーザーの占める割合。日本などのアジア諸国では、いかに占める割合が少ないかがわかりますね。 年齢ごとのユーザー数が占める割合。欧米諸国とは違い、26~35歳が大半を占めています。 興味がある方はPlaceBookへどうぞ。
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