SNS(海外)

大陸別Facebookのユーザー数、アジアが2位に、北米が3位転落

Insight for WebAnalytics: 大陸別Facebookのユーザー数、アジアが2位に など Via:Asia Became The 2nd Largest Continent On Facebook! – Socialbakers 大陸別で見るとアジアのユーザー数が急増し、北米大陸では減少傾向であるというデータ。正確ではないでしょうけれども10日間で130万ユーザー以上減っているようです。 ほかの地域に着目してみるとオーストラリア、オセアニアも減少傾向にあるようですね。「飽きが来ている」というのならユーザー数ではなくアクティブユーザー数やVisit数に影響してくると思うので、この傾向がFacebookの未来をどのように示唆するのか、非常に気になります。規約違反で消されたアカウントがここまであるというのも考え難いですし。 一方中国がほとんど含まれないにもかかわらず、急伸しているアジアのユーザー、中でも日本は伸び率ではトップを走っているようです。
Continue Reading »
SNS(米)

Facebook、写真投稿のある方がエンゲージメント率が高い

Insight for WebAnalytics: Facebook、写真投稿のある方がエンゲージメント率が高い など Via:Instagram And Facebook: The Recipe For A Higher Engagement Rate – Socialbakers 特にブランドの通常アカウントよりもFacebookページにおいて、通常の投稿よりも写真投稿の方がエンゲージメント率が高いのだそうです。これはFacebookページを運営している人なら実感しているかもしれませんね。 国内では、個人的にANAや日経ビジネス、東急ハンズといったFacebookページで写真投稿のうまさを感じさせられます。
Continue Reading »
SNS(米)

Pinterestの訪問者数がアメリカで1,600万人を突破女性ユーザーが大半

Pinterestの訪問者数がアメリカで1,600万人を突破 | ニュースリリース | ニールセン・ネットレイティングス アメリカのCold Brew Labs, Inc.の提供する写真共有SNS、Pinterest(ピンタレスト) が、アメリカで2012年1月に訪問者数1,600万人を突破しました。 ものすごい勢いで伸びてきましたね。国内でも一部ユーザーを中心に使われ始めていますが、果たしてこの画像共有SNSがどこまでビジネスの可能性を生み出してくるでしょうか。
Continue Reading »
SNS(国内)

2011年10月日本国内の予測数値Twitter月間利用者数2,100万人、Facebookは1,700万人

Insight for WebAnalytics: 2011/10日本の月間利用者数2,100万人、は1,700万人 サイトを運営していて、Doubleclick Ad Plannerを利用していれば分かるのですが、Doubleclick Ad Plannerのデータは微妙にずれているということ、そしてサービスサイト自体にアクセスしていることを前提としたデータですね。比較するにはちょうど良いものでしょう。 mixiも含めて比較してみました。mixiってこんなにアクティブユーザーが少ないのでしょうか。あくまで予測数値なので、なんとも言えませんが、この数値が実数に近いとしたら、恐ろしいことです。 そしてこちらが、比較データの一覧表。2011年1月比で見ると、mixiのみ微減。Facebookは4倍にもなっている状況。この一覧表で見るとFacebookのUU数、滞在時間のバランスが非常に良いこともわかりますね。 Doubleclick Ad PlannerではGoogle+のデータを見ることができないのが残念ですが、このように同業サービスを比較するのに便利ですね。
Continue Reading »
市場調査(米)

米国:消費者が企業ソーシャルサイトに求めるものは割引(61%)という実利で、コミュニティのメンバーであること(22%)ではない

Insight for WebAnalytics: 消費者が企業ソーシャルサイトに求めるもの、割引(61%)という実利で、コミュニティのメンバーであること(22%)ではない など この調査結果は米国のものですが、この数値の裏を返してみるといろいろと企業側のメリットが見えてきますね。 たとえば割引を求めるということは、少なくとも参加しているソーシャルサイトの企業に感心があるわけですし、そこで割引の情報があれば、購買につながるのですよね。 そして、消費者がその企業のコミュニティのメンバーであることに満足するためというレベルまでいくと、すでにその企業のファンなわけです。ファンであれば、ネットでもリアルでも、その企業をクチコミで広めてくれる可能性が高いわけですから、企業にとってメリットが高いわけです。 はなからファンになってくれといっても、消費者が「うん」というはずもなく、実利目的からでも入ってもらえるのは企業にも願ったりでしょう。接触することがなければ、何のチャンスもないのですから。
Continue Reading »
SNS(国内)

Facebook利用者の約8割がプロフィールで実名を公開、mixi、Twitterでは約2割

Facebook利用者の約8割がプロフィールで実名を公開、mixi、Twitterでは約2割 | MMD研究所 それぞれの利用者に対し、プロフィールでどの程度の個人情報を公開しているかについて、(A)本名と所属(企業名、学校名など)を公開、(B)本名のみ公開、(C)知人にわかる範囲のニックネームで、(D)誰にもわからないように匿名で、(E)企業名、団体名のみ登録、その他、の選択肢で調査したところ、mixi、Twitterで本名を公開していると回答したユーザーは(A)と(B)を合わせ、ともに%であったのに対し、Facebookでは同様に(A)と(B)を合わせると%が本名を公開しているという結果が得られた。 実名での登録を求められるサービスなので、むしろ実名公開レベル100%が理想なのでしょうけれど、実名制に対する抵抗感が大きいと言われている日本でも、下記グラフのようにFacebookユーザーが伸びてきているとも言えます。 男女比率を見ると、圧倒的に男性が多いというところに、実名制を嫌う本当の原因があるように感じられますね。
Continue Reading »

米クーポン共同購入サイト、グルーポンが一人勝ちでキャズム超え

Insight for WebAnalytics: 米グループクーポンサイト、グルーポンが一人勝ちでキャズム超え 春頃に伸びていたLivingSocialの方は最近伸びていないようだ。二つのサイトの利用者属性を比較するとGrouponはキャズムを超えたと考えられるらしい。 日本では、グルーポンに出資したGoogle対リクルート(ポンパレ)の構図となるのでしょうか。
Continue Reading »
SNS(米)

ソーシャルメディア上の関係性を含む広告は効果向上

– Powered by Google Docs 本調査では、ソーシャルメディア上の関係性を含んだ広告、例えば、広告の中に表示された友人とのつ ながりが、広告効果を高めていることが示されています。また、マーケティング担当者がブランド測定の指 標とする下記の主要な項目においてスコアの向上が見られました。 Facebookのファンページを活用したキャンペーン成功例の数値。 米ニールセンと米フェースブック調査、ソーシャルメディアの関係を含む広告は効果向上 | Web担当者Forum
Continue Reading »