Insight for WebAnalytics: 米ウェブメールのシェア、Yahoo! Mailが44%、Gmailは15%に過ぎない

アメリカのウェブメールサービスシェア
米国のウェブメールサービスシェア

メールに関して言えば、米国でもYahooがまだまだ根強いのですね。メールアドレスなんて、同じアドレスで受け取れない限り、そう簡単に変えられるものではないですし。

歴史が違うということが原因のようだ。Hotmailは1994年、Yahoo Mailは1997年、Gmailは2004年に開始している。

サービス開始からの時系列などの相関関係を反映したグラフがあるとわかりやすそうですね。

一方興味深いのは、2009年末でウェブメールの月間利用者数はピークになって、最近は下降ぎみということだ。

これはひょっとして、スパムメールの排除がうまく行き始めていると言うべきなのか、スマートフォンのSMSがメールの主流になっていると言うべきなのか。

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