Insight for WebAnalytics: 消費者が企業ソーシャルサイトに求めるもの、割引(61%)という実利で、コミュニティのメンバーであること(22%)ではない など

消費者と企業のソーシャルメディアサイト活用目的

この調査結果は米国のものですが、この数値の裏を返してみるといろいろと企業側のメリットが見えてきますね。

たとえば割引を求めるということは、少なくとも参加しているソーシャルサイトの企業に感心があるわけですし、そこで割引の情報があれば、購買につながるのですよね。

そして、消費者がその企業のコミュニティのメンバーであることに満足するためというレベルまでいくと、すでにその企業のファンなわけです。ファンであれば、ネットでもリアルでも、その企業をクチコミで広めてくれる可能性が高いわけですから、企業にとってメリットが高いわけです。

はなからファンになってくれといっても、消費者が「うん」というはずもなく、実利目的からでも入ってもらえるのは企業にも願ったりでしょう。接触することがなければ、何のチャンスもないのですから。

public.dhe.ibm.com/common/ssi/ecm/en/gbe03391usen/GBE03391USEN.PDF

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