国内スマートフォンOSシェア、アンドロイドがアップル抜く

コムスコア・ジャパンは30日、日本のモバイル利用に関する携帯動向調査データ「コムスコア・モビレンズ」をもとに最新の市場傾向を発表した。その結果、スマートフォンのOSシェアで、これまでトップを維持してきたiOS(アップル)から、アンドロイド(グーグル)にトップシェアが移行したことが明らかになった。

ついに日本国内でもAndroidがiPhoneを抜いてしまいましたね。端末別で見れば、まだまだiPhoneが独壇場なのでしょうけれども、スマートフォンに関しては、国内特有という動きにはいまのところなっていない様子。

しかし、スマートフォンを毛嫌いする層に対して、今後どのような変化がおこるのか。ここに日本独自の色が出てきそうですね。

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