SNS(国内)

2012年5月日本国内のFacebookユーザー数860万人に

セレージャテクノロジー、アジア各国のFacebook推定ユーザ数を発表。日本は860万人となり、ユーザ増加数は前月比60万人増とアジアで1位。1位インド他上位3カ国に変動なし。アジア調査対象国全体では182万人減少。 Facebookの広告ツールを使った集計値。前月よりも7%(60万人)増で、伸び率はアジアトップであるものの、人口に占めるユーザーの割合はアジア9位の%。隣国、韓国の半分以下となっています。 人口に占めるユーザー数の割合の上位を見て見ると、マカオ(%)、シンガポール(%)、台湾(%)、香港(%)となっていて、日本とはケタ違いの割合を占めている様子。ビジネスに特化しているなどの国の特徴はあるものの、すごい数値ですね。 eMarketerからは「2014年の日本のFacebook利用者数は1,950万人」という試算も出ていますが、ここから日本ではどのようなユーザー数の遷移をしていくのか、とても気になるところです。 Insight for WebAnalytics: 2014年日本のFacebook利用者数は1,950万人と推定 など Facebook Users in Japan Report High Engagement – eMarketer
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市場調査(国内)

女性の衣料品購入、店舗とネット通販で品目や金額に大差なし

Insight for WebAnalytics: 女性の衣料品購入、店舗とネット通販で品目や金額に大差なし など Tシャツやボトムスにいたっては、ECサイトでの購入のほうが単価が高いということも興味深いですね。ただし、ネット通販購入者はアンケート対象の2割ということですから、消費者層に違いがあるようにも感じますね。 ネット通販の利用状況においても、30代女性の6割以上が利用ということですので、好きなブランドの店舗に行きたくても、何かしらの理由で行くことができないという女性が良く利用しているのかもしれません。こういったデータからも、ブランドは将来性のある顧客を大事に育てていかなければならないというのが浮き彫りになりますね。
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市場調査(国内)

BtoBの製品・サービスの購入のために最も参照する情報源は企業Webサイト

BtoB向けサイトの重要性 | BtoBサイト調査2011 | 日本ブランド戦略研究所 | Japan Brand Strategy BtoB顧客側におけるウェブサイトの利用は着実に進んでいます。製品・サービスの購入のために最も参照する情報源は企業Webサイトであり、他の情報源を大きく上回っています。 こういったデータを見ると、あらためてBtoBサイトの重要性が見えてきますね。まだまだサイトを持っていないB向けサービスを持つ企業は多いことですし、サイトを持っていないことでどれだけチャンスを逃しているのかということを認識しなければならないようです。
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市場調査(国内)

増えて欲しい電子書籍のジャンル、タブレット端末の種類によって変わる

もっと増えて欲しい電子書籍のジャンル、iPadユーザーの%が「ビジネス書」タブレット端末のユーザーの%が「雑誌」と回答 | MMD研究所 増えたらいいと思う電子書籍のジャンルを聞いたところ、iPad(iPad2含む)所有者では「ビジネス書」が%と最も多く、タブレット端末所有者では「雑誌」が%と最も多い結果となった。iPad所有者とタブレット端末所有者では需要の違いがあることがわかった。 それぞれがどのようにユーザーであるのかが見えてきて面白いですね。
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