SNS(海外)

Facebook.com月間利用者この1年の増加率、アジア太平洋地域と中東アフリカが6割超

月間利用者のこの1年の増加率、アジア太平洋地域と中東アフリカが6割超 総数としては西欧にまだまだ届かないものの、しばらくこの伸び率が維持されれば、北米の利用者数を超えてきそうですね。 これに対して、GREEがどのようなものを目指し、動きを見せてくるのかも気になります。  
Continue Reading »
市場調査(国内)

コンテンツ連動型広告をやめた理由の一位は「費用対効果が合わない」

ジェイ・リスティング、「コンテンツ連動型広告に関する意識調査」を実施 過半数の広告主が利用に満足している一方、「サポートの充実度」「費用対効果」に不満 利用停止理由の第一位は「費用対効果が合わない」 ◆広告主が評価しているポイントは、 1.小額で出稿できる() 2.集客力がある() 3.クリックされないと費用が発生しない() ◆逆に、評価が低いポイントは、 1.利用に当たってのサポートが充実している() 2.費用対効果が見合っている() ◆コンテンツ連動型広告の利用をやめた理由は、 1.費用対効果が合わない () 2.クリックされても販売など最終的な目的に到達しない()   検索のように、自らアクションを起こしてまで何かを求める人に比べれば、コンテンツを見ながら広告に興味を持ったユーザーの見込み度が低いのは、とても自然だと感じられます。 ただし、まだ見込み度の低いユーザーを、早期から取り込む狙いも視野に入れておけば、一概に「費用対効果が」とは言えないようにも思います。
Continue Reading »
SNS(国内)

2011年4月 日本のTwitter.com月間利用者数2,300万人で500万人減、facebook.comは1,100万人に減

2011/4日本の月間利用者数2,300万人で500万人減、は1,100万人に減 サイト滞在時間はTwitterが11分、Facebookは約16分。も1,200万から1,100万人と減。とまあどちらも大体落ち着いてきたか。Ad Plannerもサイトの月間利用者の推定データだと思うので、Twitterアカウント数でも、Twitter利用者数でもないだろう。あくまでをPCのブラウザから見た人だろう。 ネタ元にさせていただいた衣袋さんもおっしゃっていますが、Twitter公式サイトを使う人が減っている点は、スマートフォンの普及でTwitterアプリからの利用者が増えたことも考えられますね。 それとともに、Facebookに関しても同じことが言えるので、一概に利用者が減ったとはいえず、あくまで利用者が安定してきているという状況。 このように、クライアントが多様化すると、Ad PlannerのデータはあくまでGoogleの広告に出稿するためだけのデータにしかならなくなってきますね。
Continue Reading »
市場調査(国内)

国内スマートフォンのOS別出荷台数・シェア AndroidがiOSを抜いて1位

スマートフォン市場のメーカー別台数・シェアは1位がApple(%)、2位がシャープ(%)、3位がソニー・エリクソン(%)、4位がSamsung(%)の順となった。OS別にみると1位がAndroid(シェア%)、2位がiOS(%)、となった。 (MM総研の発表資料より引用)   ずいぶんあっさりとAndroidがiPhoneを抜き去ってしまいましたね。震災時にソフトバンクの繋がり具合がよろしくなかったことも起因しているのでしょうか。 日本だからiPhoneなのかという印象を受けてはいましたが、そうはならず世界と同じ歩みをはじめましたね。しかしAndroid携帯のバッテリーがもたないのは何とかして欲しいところ。。。
Continue Reading »
市場調査(海外)

2011Q1世界のAndroidのスマートフォンシェア35%

2011Q1世界のAndroidのスマートフォンシェアが35%に 世界のスマートフォン出荷台数は、2011Q1の5,520万台から83%増で、2011Q1は億台となった。スマートフォン出荷台数の地域別シェアは、アジア太平洋地域が2011Q1の34%から37%へシェアを伸ばしたが、その分EMEA地域のシェアは35%から32%へ減となった。 画像の表はAndroidシェアのものではありませんが、今年一月にシェアトップへ躍り出たAndroidが、から4ポイント弱を伸ばしているという状況。 個人的には、電池消費の点などでiPhoneのほうが安定していると感じますが、それさえなければウィジェットの有無だけでもAndroidに軍配と感じています。 この動きは日本でもジワジワと来るのでしょうか。
Continue Reading »
市場調査(米)

2011Q1の米ディスプレイ広告、Facebook.comが媒体シェアの31.2%を掲載

Facebookはアメリカのオンライン広告の3分の1を掲載(comScore調べ ) comScoreの推計によれば、2011年の第1四半期にアメリカでは1兆1000億回オンライン広告が掲出された。 そのうち、3460億回(31%)はFacebook上だった。昨年の第4四半期の23%から大幅なアップだ。 バナー広告の表示回数について、他のウェブサイトはすべてFacebookに遠く及ばない。2位はYahooでシェアは10%、以下Microsoft(5%)、AOL(3%)、Google()となっている。ただし、これらの数字はサイト自身での表示回数で、それぞれの広告ネットワークの分は含まない。   Googleドキュメントのエラー?でグラフの色分けが少しいけていないですが、これが2011年1Qのディスプレイ広告のインプレッション数シェア。 Facebookが圧倒的ですが、あくまでインプレッション数。Facebookは、この圧倒的数値をいかに活用するかが課題となっていて、新たなソーシャル広告の方式をいろいろと試行錯誤している状況。 ネガティブな印象のあったディスプレイ広告も、こうした状況によって大きく姿を変えていくんでしょうね。    
Continue Reading »
市場調査(米)

米スマートフォンを購入する際に重視するポイント

スマートフォンを購入する際に重視するポイントは? – IT / テクノロジー | でもっとも重視されていたのはプラットフォーム。次いでがスマートフォンの機能という意外な結果。そこから大きく離れてがアプリの数。逆かと思ったけれど…。BUSINESS INSIDERの読者はそこまでTech Savvyじゃないってことなのかしら…。 今存在するアプリよりも、プラットフォームの将来への期待度、端末のサクサク感が優先されるというところが、合理的かつ先見性を持った視点だなと感じさせられますね。 一般的なデータではないけれど、非常に興味深い調査結果です。
Continue Reading »
SNS(国内)

Facebookユーザーの55.2%が友人のシェアしたURLに対し日頃からアクセス

Facebookユーザーの%が友人のシェアしたURLに対し日常的にアクセス | MMD研究所 Facebook「シェア」機能の利用経験に関する調査では、「Facebook上で友達がシェアしたサイトにアクセスしたことがありますか?」という質問に対し、「よくアクセスする」と回答したユーザーは%、「たまにアクセスする」と回答したユーザーは%と、合わせて%のユーザーが友人のシェアしたURLに対し日常的にレスポンスしていることがわかった。 同様にmixiの「mixiチェック」機能の利用経験に関する調査では、「マイミクがmixiチェックでチェックしたサイトにアクセスしたことがありますか?」という質問に対し、日常的にレスポンスしているユーザーは%で、逆に「ほとんどアクセスしたことはない(%)」「一度もない(%)」と回答したユーザーの割合が高い傾向にあることがわかった。 Mixiとのユーザーの性質、利用目的の違いが明らかになりますね。生き残りは棲み分けなのか、それとも。
Continue Reading »
市場調査(海外)

ロシアのバナー広告のクリックの6割が、ネットユーザの2%により発生

Insight for WebAnalytics: ロシアのバナー広告のクリックの6割が、ネットユーザの2%により発生 ネットユーザの9割はバナー広告をクリックしない。残り10%の中でもヘビーユーザへの依存度が非常に高い。 ロシアだけの話だとは思えない調査結果ですね。その2割の人達は必ず反応するとも言えますが。
Continue Reading »
市場調査(国内)

スマートフォン乗り換え機種はiPhone・Android人気が拮抗

ソーシャルメディアユーザーを対象に携帯電話の利用動向に関する調査を実施 | ソーシャルメディア研究所 | バズ、クチコミ、ソーシャルメディアマーケティング l 株式会社サイバー・バズ 【スマートフォン乗り換え機種はiPhone・Android人気が拮抗】 スマートフォンを所有していない人に対し、「スマートフォンを使用するとしたらどの端末が欲しいですか?」という質問をしたところ、「iPhone端末」が43%、「Android端末」が39%、「その他端末」が18%となり、iPhoneおよびAndroid両OSの人気は拮抗していることがわかりました。また、iPhoneが欲しい理由として「Appleストア経由の安全なアプリケーションが多い」「今のところiPhoneの方が操作性が良さそうなので」などが上げられ、Androidが欲しい理由としては、「Android端末の方が将来性があると思うから」「電波の安定しているdocomoを引き続き使用したい」などの意見が上がっておりました。 出典:ソーシャルメディア研究所 アンケート対象者がある一定の層に特化していることも考えられますが、「みんながiPhoneを欲しがっているわけではない。」というのは間違いなさそうですね。
Continue Reading »